有効期限があります

- 有効期限があります

有効期限があります

株主優待券には有効期限があります。
これは利用に際して最も注意すべき点です。
もちろん株主として直接もらっていれば勘違いすることもないのでしょう。
しかし金券ショップなどから購入する場合には、必ず確認すべきです。

有効期限は発行後1年間です

基本的な考え方として、株主優待サービスの有効期限は権利確定後1年間です。
ちなみに2016年5月末時点において、優待券などのサービスを実施している航空関連会社はANA、JAL、スターフライヤー、ソラシドエア、そしてAIRDOです。

ANA、JAL、スターフライヤーの優待券は年に2回発行されます。
有効期限はいずれも2015年6月1日から2016年5月31日(既に使用できません)そして2015年12月1日から2016年11月30日までです。

一方ソラシドエアとAIRDOは年1回のみの発行であり、ソラシドエアの有効期限は2015年9月1日から2016年8月31日、AIRDOは2015年10月1日から2016年9月30日までです。

これらの期限および期間は、決算期の変更や経営母体の合併もしくは上場廃止などがなければ、次年度も同じと考えてよいでしょう。
株主優待券の利用方法については、こちらのページも(https://www.ana.co.jp/book-plan/fare/domestic/sf-info/index.html)ご確認下さい。


他人から買う際は必ず確認すべし

優待券には、有効期限が記載されています。
そのため金券ショップで探す場合には、必ず直接自分で券面を確認しましょう。

ネットから購入する際には、写真があったとしても、それが送られてくるという保証はありません。
信頼できるサイトを利用しましょう。

また5月末、11月末が近づいていれば、当日もしくは翌日に配送してくれるのか、こちらも確認すべきです。
期限切れで到着すれば、収集目的ではない限り、紙屑です。

見方を変えれば、期日が迫った優待券の値段は暴落します。
すなわち5月や11月は、ANAやJAL、スターフライヤーの優待券を安く探すチャンスでもあります。

有効期限までに搭乗しなければならない

かつては有効期限までに航空券の予約をすればOKでした。
しかし現在は、期限内に搭乗しなければなりません。
つまり優待券の利用は、直ぐに飛行機のチケットを買う予定がある場合に限定しておくことをおすすめします。

有効期限を確認しましょう

街中のお店やネットから金券の形で株主優待券を購入する、もしくは買取をお願いする際には、有効期限を必ず確認しましょう。
逆に安く買おう、販売しようと考えるなら、それを想定するのも一法です。

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